「人事評価ラボ」が届けるインタビュー特集
株式会社プロメディアラボは、同社が運営する専門メディア「人事評価ラボ」にて、人事評価制度に関するインタビュー特集を公開した。今回新たに掲載されたのは、制度設計や運用に携わる5社へのインタビュー記事で、現場での実体験に基づいたリアルな知見が紹介されている。
人事評価制度は、企業の成長や人材定着において欠かせない仕組みである一方、「制度が現場に浸透しない」「評価と報酬・育成のつながりが曖昧」といった課題を抱える企業も多い。
こうした背景を踏まえ、「人事評価ラボ」では、制度を実際に設計・運用している企業や専門家の考え方・試行錯誤をインタビュー形式で発信する特集を企画した。
今回の特集では、以下の5社の取り組みが紹介されている。Authense社会保険労務士法人は、「制度をシンプルに、運用で磨く」という視点から、“現場が動く人事制度”の作り方について語る。
OGSコンサルティング株式会社は、成長企業が直面する「50名から100名の壁」を乗り越えるための「戦略連動型 人事評価制度」と自走化支援の極意を明かす。株式会社Fusicは、360度フィードバックを通じて「評価は気づきを与えるもの」と捉え、組織変革を促す設計思想を共有。
アールシーシー株式会社は、人事評価制度を「もっと手軽に」と捉え、SaaS「Tegajin」を活用した仕組み化支援のリアルを紹介。Zone Labo株式会社は、「評価制度は必要悪ではない」と語り、組織を“ゾーン”に導くマネジメント支援の本質に迫る。

表面的なノウハウを超えた一次情報を発信
同特集の最大の特長は、表面的な制度紹介にとどまらず、現場での実体験に基づく一次情報を丁寧に掘り下げている点にある。
制度設計の考え方、中小企業がつまずきやすいポイント、制度が形骸化しないための工夫、評価と育成・報酬の関係性など、実務に直結するテーマが網羅されており、制度導入を検討する企業にとって貴重なヒントが詰まっている。
「人事評価ラボ」は、2025年8月にリリースされた人事評価に特化した専門メディアで、SaaSやコンサルティング企業の紹介、制度設計のノウハウ、導入事例などを幅広く発信している。
今回のインタビュー特集は、制度に“唯一の正解”がないからこそ、他社の実践から学ぶことの重要性を伝える内容となっている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社プロメディアラボ プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000040185.html
