タクシー会社の経営改革を“次のステージへ”
2026年2月5日、株式会社電脳交通は、タクシー会社の経営改革のためのオンラインイベント「電脳交通 FUTURE SUMMIT 2026」を開催すると発表した。テーマは「タクシー会社の経営改革を“次のステージへ”」だ。
DAY1は2026年3月4日13:00~18:00、DAY2は2026年3月5日13:00~17:00を予定している。途中入退場は自由。参加費は無料だが、申し込みフォームから事前申し込みが必要。
参加対象はタクシー事業者およびタクシー関連団体となっている。タクシー事業者以外、または個人での申込みは断る可能性があるとしている。
タクシー業界は近年、変化が著しい。運賃・コスト構造の変化などに人手不足が重なり、経営も現場も難しい対応を迫られている中、配車・集客・点呼・業務管理・バックオフィスなど各領域でDXの重要性が増した。
同イベントでは、タクシー業界の最新情報、全国の実例を通した運用定着のノウハウ、現場負担の少ない生産性・収益性を高めるアプローチ、自動運転などについての情報が得られる。

基調講話からユーザー対談まで幅広い内容
DAY1のプログラムは、成長戦略、プロダクトアップデート、点呼、配車業務委託などに関する内容を予定している。
DSコネクト(配車アプリ連携)については、Uber Japan株式会社モビリティ事業部ドライバーオペレーションズ本部長の村上浩氏、S.RIDE株式会社社長室長 広報マーケティング部長の山﨑修平氏。
DiDiモビリティジャパン株式会社執行役員CSOの宮脇竜一郎氏、株式会社電脳交通取締役COOの北島昇氏らが登壇し、配車アプリ連携の現状と展望を解説。Uber、S.RIDE、DiDiの最新情報も入手できる。
DAY2では、配車システム(基本機能、配車自動化、データ解析機能)、自社アプリ、業務管理システムといった項目を予定。同社は”各事業者様の「次の一手」を具体化するための実務的なヒント”を届けるとしている。
(画像はプレスリリースより)
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