法改正がもたらす“実装のリアル”
2026年3月19日、株式会社ロジテックは、2026年2月4日、10日、19日に開催した第2回ロジパレフォーラム「物流改革の現在地とこれから 法改正がもたらす“実装のリアル”」のアーカイブ視聴を開始した。
同フォーラムはオンライン(Zoom)で実施。全日程同一内容で開催され、3日間で物流業にかかわる人322名が参加した。アーカイブの視聴は無料だが、申し込みが必要。
国土交通省が2024年4月1日に改正法を施行した「物流総合効率化法(物流効率化法)」「貨物自動車運送事業法」の物流関連二法へ対応するため、物流業界では制度の現場への実装が必要で、大きな課題となっている。
同フォーラムには、官公庁、荷主、物流事業者、研究者など専門家が登壇。経済産業省 商務・サービスグループ 物流企画室 室長補佐 佐藤暸氏による「物流効率化法について」、日本郵便株式会社 執行役員 五味儀裕氏による「日本郵便におけるポスタルDXの推進と協業による価値創出」など
・物流二法改正への対応に課題を感じている荷主企業の担当者
・契約管理や実運送体制の整理に悩む物流事業者
・制度対応と業務効率化を同時に進めたい経営層・管理職
・物流業界の最新動向を把握したい方
(プレスリリースより)
におすすめの内容だ。

法改正対応、物流業務の効率化、DXなどに高い関心
118名が回答した参加者アンケートでは、55%が「やや満足」、25%が「非常に満足」と回答しており、高い満足度を得ている。株式会社ロジテックは、制度解説だけでなく、現場に寄り添った具体的な解説や事例紹介など、現場レベルに踏み込んだ内容が評価されたと考察する。
参加者アンケートで、現在抱えている物流課題を質問したところ、1位は「物流コスト(輸送費・人件費)の上昇」、2位は「業務効率改善」、3位は「法改正への対応」という結果だった。

興味のあるサポート領域を尋ねると、1位は「法改正対応」、2位は「物流戦略・体制構築」、3位は「データ活用・可視化」。4位に「DX・システム支援」と続いた。
参加者は、法改正対応、物流業務の効率化、DX・システム活用への関心が特に高いことがわかった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ロジテック プレスリリース
https://logi-tech.co.jp/news/4289/
