内定承諾率改善のための新プラットフォーム『OfferLetterCX』提供開始

人事・採用最新動向

導入を検討している企業向けに無料デモを実施中

リクレングス株式会社は2026年5月7日、内定承諾率改善を支援する新プラットフォーム『OfferLetterCX』の提供開始を発表した。現在、正式リリースを記念して、導入を検討している企業向けに無料デモを実施している。

近年、採用市場では優秀な人材が複数の内定を獲得している。企業は、「選ぶ」立場から「選ばれる」立場へと変化した。

選考過程で得られる「企業への信頼感」や「体験の質」によって、最終的な意思決定が左右されるにもかかわらず、「連絡の遅れ」「情報不足」「一律的な不採用通知」といった、候補者体験を損なう状況が多くの現場で発生している。

OfferLetterCX

『OfferLetterCX』が備える3つの革新的機能

『OfferLetterCX』は、3種類の革新的な機能を備えている。1つ目は、「リッチ・パーソナライズレター」だ。スキルに応じた社内制度の提示など、候補者一人ひとりに最適化された「体験型オファーレター」が、Webベースで直感的に作成できる。

洗練されたデザインと、配属チームからのビデオメッセージなど情緒的なアプローチで、企業のブランド価値を最大化。候補者の内定承諾率を改善する。

オファーレター

2つ目は「ネクストアクション収集」。閲覧タイミングや頻度から候補者の熱量を検知する。候補者のリアクションをリアルタイムに可視化することで、最適なタイミングでのフォローアップが実現する。質問や面談希望、承諾の意思もワンクリックで回収可能。

3つ目は、「悩み・懸念の可視化」。独自UIを活用し、候補者が抱える本音や迷いを早期に把握できるため、追加の面談設定や条件再提示などの「精度の高いリカバリー策」を属人的な勘に頼らず実施できる。

同社は『OfferLetterCX』について、「CX(候補者体験)の標準プラットフォーム」としての地位確立を目指している。今後、主要な採用管理システム(ATS)とAPI連携を進めていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

リクレングス株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000141122.html

生産性DX編集部

生産性DX編集部は、生産性向上に向けたDX活用の知見を、わかりやすく発信しています。経営や組織、働き方、テクノロジーまで幅広く取り上げ、生産性向上に取り組むすべての人に、中立的な視点で考えるきっかけや実践のヒントをお届けします。

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