新リース会計基準対応ソリューションを展示!「総務・人事・経理Week」

総務・バックオフィス業務改善

第25回 総務・人事・経理Week 東京展

2026年5月14日、株式会社マルチブックは「第25回 総務・人事・経理Week 東京展」に出展すると発表した。同展はバックオフィス・経営者向け展示会で、2026年6月17日~6月19日に東京ビッグサイトにおいて10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)に開催される。入場は無料だが、事前申し込みが必要。

なお、働き方改革EXPO、HR EXPO、福利厚生EXPO、会計・財務EXPO、総務サービスEXPO、オフィス防災EXPO、法務・コンプライアンスEXPO、健康経営EXPO、ワークプレイス改革EXPOも同時開催されており、1回の申し込みで全ての展示会に入場できる。

第25回 総務・人事・経理Week

2027年から強制適用の新リース会計基準に対応

新リース会計基準が、2027年4月1日以後に開始する事業年度から強制適用となる。新基準では契約管理や会計処理は大幅に複雑化するため、同社は、表計算ソフトによる管理では対応が難しくなる可能性があるとしている。

強制適用まで残り10カ月程度となっており、影響範囲の把握からシステム対応の検討まで、広範囲にわたる対応を迫られている。

同社にはIFRS第16号対応により蓄積された経験とノウハウがある。出展ブース(ブース番号:S2-6)では、AIリース判定、AI OCR契約書自動読取など、新リース会計基準の実務対応を支えるソリューションを展示。リース管理システムの実機デモンストレーションも実施する。

グローバルに拠点を持っている企業向けには、新リース会計基準に対応したグローバルAI ERP「multibook」も展示する。「multibook」は、日本語や英語を含む12カ国語・多通貨・複数帳簿に対応している。

新リース適用の経理財務部門の準備担当者、新リース会計基準の概要と業務への影響を知りたい人、新リース会計基準への移行支援サービスや、新リース対応のリース資産管理システムを探している人などに特におすすめの内容となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社マルチブックのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000261.000015843.html

生産性DX編集部

生産性DX編集部は、生産性向上に向けたDX活用の知見を、わかりやすく発信しています。経営や組織、働き方、テクノロジーまで幅広く取り上げ、生産性向上に取り組むすべての人に、中立的な視点で考えるきっかけや実践のヒントをお届けします。

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